【2021年最新】フリーランス案件探しサイトおすすめ10選と探し方も紹介

【2021年最新】フリーランス案件探しサイトおすすめ10選と探し方も紹介

「フリーランスになりたいけど、どうやって仕事を探したらいいか分からない…」
「フリーランスになっても、安定して案件を獲得できるか不安…」

この記事を訪れたあなたは、このような疑問や不安を持っているのではないでしょうか?
フリーランスは場所や時間に制限なく働く事ができ、やり方次第では大幅に収入をアップさせることも可能です。

しかしそれは、自ら仕事を見つけなければ収入を得られないということでもあります。SNSで情報収集したり、個人のクチコミを聞いても、結局具体的にどう仕事を探したらいいか分からないことってありますよね。

そこで今回は、フリーランスにおすすめの案件探しサイトを、エージェントサービス、クラウドソーシングの2つに分けてご紹介します。仕事の探し方や気をつけるべき点についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

それでは参ります。

エージェント・クラウドソーシングとはなにか?

フリーランス向けの案件探しサイトには、以下の2つがあります。

  • エージェントサービス
  • クラウドソーシングサービス

案件を探していく上で、上記2つのフリーランス向けお仕事探しの活用は必須です。しかしそもそも2つのサービスについての理解もなくてはいけません。まずはそれぞれのサービスについて理解しておきましょう。

フリーランス向けエージェント

「フリーランス向けエージェント」とは、フリーランスと企業が円滑に業務の受発注をするために双方に働きかける仲介人のことです。

フリーランスの人の独立支援や独立後の営業代行、事務処理の手続きなど、フリーランスを全般的にサポートするのがエージェントの仕事になります。

フリーランスはこのエージェントに登録することで、エージェント会社からあなたにあった適切なお仕事の提案から三者面談などを行い仕事を提供してくれるんですね。

それ以外にも仕事を続けていく中で、クライアントとフリーランスの双方と面談し、円滑にプロジェクト成功までサポートしてくれますよ。

クラウドソーシング

「クラウドソーシング」とは、インターネット上において、企業が不特定多数に対し業務を外注することを言います。

紹介される仕事は、初心者でもできるライティングやデータ入力から、専門性が求められるWebアプリの制作など多種多様です。報酬単価は低い傾向にあり、本業に活用するというよりも副業の方が向いていると言えます。

政府の働き方改革による副業解禁を皮切りに、その需要は着々と増えてきています。また、コロナ拡大によるテレワーク推奨も、クラウドソーシングの拡大に拍車を変えています。

フリーランス向け案件探しサイト5選【エージェント編】

それでは、おすすめのフリーランスエージェントサイトを、

  • 初心者向け・始めやすさ
  • 業界トップクラス・大規模な案件数
  • 幅広い対応エリア

上記3つに分けて適切なサービスを紹介していきます。フリーランスなりたての人は初心者向けのサービス、フリーランスの経験がある人は業界トップクラスのサービス、エリアを絞らずにいろいろな会社とお仕事をしたい人は幅広い対応エリアにあったサービスをお選び下さい。

初心者向け・始めやすさ

1.フリーランスのミカタ

「フリーランスのミカタ」は、株式会社Oliveが運営するITエンジニア・WEBクリエイターに特化した案件・求人サイトです。

IT・WEB業界から数万件という豊富な案件を提案できるので、希望に即した案件の獲得を期待できます。さらに、フリーランスのミカタの他社と明確に違う強みとして、「一人専任コンサルタント」の存在があります。

一般的には「クライアント担当」「キャリアカウンセリング担当」と分かれているものが多い中、どちらも経験した信頼のおける人材が専任で担当してくれます。担当が変わることがないので、キャリアの相談から実際の活動まで、一貫した手厚いサポートを受ける事ができます。

また、フリーランスのミカタのサイト内には、フリーランスに特化した記事も200件以上掲載されています。フリーランスとして働いていく中で必要な知識や、仕事内容に関する口コミを徹底調査したものまで、幅広いトピックを取り扱っているので、初心者はもちろん、活動する中で壁に突き当たった人にもおすすめできるサイトです。

業界トップクラス・大規模な案件数

2.Midworks(ミッドワークス)

Midworks
出典:Midworks

ミッドワークスの魅力はなんといっても、フリーランスの支援制度が非常に豊富なことです。

生命保険を半額負担してくれる制度や、仕事が途切れた場合の給与保証制度、スキルアップやセミナー参加の支援など、正社員かと見紛うほど、支援制度が充実しています。さらに、登録すると全案件の80%を占めるという非公開案件を紹介してもらえるので、案件探しも安心して行えます。

また、運営元の東証マザーズ上場企業の株式会社Branding Engineerは、「Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)」という転職エージェントの事業も行っており、フリーランスに関する悩みを気軽に相談できます。

フリーランスになりたてで不安な方に、特におすすめできるエージェントサイトと言えるでしょう。

3.レバテックフリーランス

利用者実績200,000人、取引企業数4,000社以上と業界トップクラスを誇るのが「レバテックフリーランス」です。レバテックフリーランスの魅力はなんといっても、その案件の多くが大手企業からの直請け案件が豊富で、高単価案件に恵まれているところです。

参画先の企業と直接取引するので、余計なマージンが取られず、報酬が高単価になりやすいという特徴があります。案件の最高単価は160万円であり、利用者の平均年収は800万円を超えているというデータがありま

また、レバテックフリーランスの特徴として、契約期間満了前月の中旬に、現場継続か終了かの意思確認があります。終了する場合、即座に次の案件を提案してくれるので、案件を途切れずに獲得する事ができます。ブランク期間が発生しないため、収入が途切れる心配が少ないのも、レバテックフリーランスを強くおすすめできる点です。

ただ、未経験者は案件の獲得が難しいというデメリットもあるため、自分の経験に合わせた利用が必要になります。

4.フォスターフリーランス

こちらの「フォスターフリーランス」も、豊富な直請け案件による高額報酬の獲得が強みのエージェントサイトです。なんとその最高報酬は230万円!案件が常時5,000件以上存在し、その9割がWebサイトなどに記載されていない非公開案件のため、高額報酬の獲得につながっています。

また、フォスターフリーランスのサービス実績は20年を超えており、長い間フリーランスエンジニアを支え続けているという安心感も魅力の一つです。実績の豊富さによる、担当コーディネーターの手厚いサポートも、口コミで良い評判を獲得しています。

登録しておいて間違いないと言えるエージェントサイトです。

幅広い対応エリア

5.PE-BANK

PE_BANK
出典:PE-BANK

「PE-BANK」の大きな魅力として、その豊富な案件数と、地方の案件まで紹介できる幅広い対応エリアが挙げられます。これまで紹介してきたエージェントサイトは、その拠点のほとんどが東京・大阪などの大都市にとどまっているため、地方の案件に対応できないというデメリットがあります。

しかし、このPE-BANKは東京・札幌・仙台・横浜・名古屋・京都・大阪・岡山・広島・福岡と、全国に10拠点を持ち、その案件獲得の幅広さがうかがえます。設立年数30年という実績に裏打ちされた、50,000件以上の取扱い案件数も、環境に左右されず案件を獲得できる何よりの証拠です。

地方に住んでいても案件を獲得できるというのは、他社には無い大きな強みです。

フリーランス向け案件探しサイト5選【クラウドソーシング編】

続いて、フリーランスにおすすめのクラウドソーシングサイトを5つ紹介していきます。

1.Crowd Works(クラウドワークス)

出典:Crowd Works

ユーザー数約300万人を誇る、国内最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」は、案件数・サービス共に非常に優れたクラウドソーシングサイトです。

ジャンルに囚われない案件の豊富さが魅力で、200種類もの仕事の中から自由に選ぶ事ができます。

クラウドソーシング初心者にも優しく、自分の持っているスキルから仕事を探せたり、経験不問・スキル不要の仕事を探せるなど、副業を始めるには始めるには持ってこいのサイトと言えます。

2.ランサーズ

ランサーズ
出典元:Lancers

クラウドワークスと並ぶ、もう一つのクラウドソーシングサイトの大手が「ランサーズ」です。
こちらも200以上の業務を取り扱っており、ジャンルも専門性の高いWeb制作から初心者に優しいライティングなど、幅広く取り扱っています。

ランサーズの便利な点は、「無料で診断」機能があることです。これは、簡単な質問に5段階で答えていくだけで、自分に合った働き方、仕事ジャンルを見つける事ができるという優れものです。

3.ココナラ

ココナラ
出典:ココナラ

「ココナラ」は、会員数200万人を超える、上記2社に次いで大規模なクラウドソーシングサイトです。

ココナラの最大の特徴は、「自分の才能を自分で売り出す」「物ではなく知識・経験・スキルを売買する」マーケットというコンセプトにあります。自分で自分を売り出すというと少しハードルが高いかもしれませんが、サイト内に掲載されている「出品のコツ」を活用すれば、案件獲得はそう難しくありません。

積み上げてきた経験の数だけ自分を売り出す事ができるので、クラウドソーシング初心者よりも、慣れてきた人におすすめのサイトと言えるでしょう。

4.CROWD(クラウド)

出典:CROWD

登録会員数91万人と、比較的大きめな規模のクラウドソーシングサイトが、この「CROWD」です。「いつでも、どこでも、だれでもスキマ時間にお仕事ができます。」というコンセプトのもと、クラウドソーシング初心者に向けたサービスを行っています。

特筆すべきは、ライティング案件が非常に多い点です。ブログ記事の作成やデータ入力、商品のレビューなど簡単な仕事が多いので、気軽に利用する事ができます。

CROWDのサイト内で仕事を選び、完了すれば最短3日で報酬を獲得できるというスピーディなシステムも魅力的です。

5._ist(イスト)

出典:_ist

最後は、「イスト」というクラウドソーシングサイトです。2019年に誕生したイストは、同種サイトの中では後発の部類にあたり、知名度はあまり高くありません。しかし、これまで紹介してきたサイトに負けず劣らず、180種類以上もの案件を取り扱っています。ジャンルも幅広く、初心者から経験者まで幅広く利用可能です。

イストの最大の特徴は、業界でも一際目立つ手数料の安さです。一般的なサイトでは、報酬の20〜30%ほど手数料を取られますが、イストではなんと5〜10%という驚きの安さです。

案件数はまだそれほどありませんが、破格の手数料という特徴を持つイストは、今後成長していく可能性大です。登録しておくだけでも価値があると言えるでしょう。

フリーランスの案件を探す際の注意点

案件を探す際は以下の3つに注意しましょう。

  • 相手との期待値の調整
  • 仕事内容の明確化
  • 相手に対してのリスペクト

この3つができていないとフリーランスになって仕事がなくなってしまうこともありえます。フリーランスは、新規案件も大事ですが、それ以上に継続して案件を獲得していくことが大事です。一度仕事が無くなってしまえば、そこから安定した状態に戻るのは困難です。

なので、上記3つには注意して案件探しや仕事をしましょう。

上記の注意点や、仕事がなくなる原因について徹底的に解説している記事がありますので、気になる人は以下の記事をチェックしてみてください。

フリーランスで仕事がない人の割合や特徴・対応策【大暴露】フリーランスで仕事がない人の割合や特徴・対応策まで紹介

まとめ

今回は、フリーランスにおすすめの案件探しサイトを2種類に分けて紹介しました。

フリーランスは自由度が高い分、主体的に動いて案件を探さなければ、仕事として成り立ちません。

案件を獲得するには、自分一人の力では限界があります。そんな時、エージェントサービスや各種サイトを用いることで、より幅広い案件を獲得したり、継続的な案件獲得に近づく事ができます。

まずは複数のサービスに登録し、無料相談等のサービスをフルに活用してみましょう!

みなさんのフリーランス生活が充実することを祈っています。