【初級〜上級別】SQLのおすすめ本9選から購入する際の3ポイントまで

最近では人工知能などの発達によりデータ分析の需要が高まり、データサイエンティストの職業が注目されてきました。

そんなデータ分析によく用いられるものの一つにSQLがあります。

この記事を訪れた人の中には、安定したデータ分析の職業に就こうとSQLを参考書で学ぼうとする人もいるでしょう。

ですが参考書を購入しようにも、

「未経験だけどどんな参考書がいいのかわからない…」

「業務に活かせるような実践的な参考書が見つからない…」

「そもそも参考書を選ぶ基準がわからない…」

このような悩みを持っていて、参考書選びに迷っていたりするのではないでしょうか?

そこで今回はSQLのおすすめ参考書をレベル別に紹介し、本を選ぶときのポイントも解説します。

具体的な内容は以下の通りです。

この記事を読めばあなたに合った参考書が見つかり、SQLをマスターできるようになりますよ。

SQLの学習本・参考書おすすめ一覧

SQLの参考書はさまざまで、初心者向けに基本から丁寧に教えてくれるものから、特定の分野を重視して解説するものもあります。

SQLの参考書が多くて「どれを選んだらいいのかわからない…」と困っている人もいるでしょう。

そこで以下のおすすめできる9つの参考書を紹介していきます。

レベル書籍名
初心者SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
初心者スッキリわかるSQL入門 第3版 ドリル256問付き! (スッキリわかる入門シリーズ)
初心者集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析 (できるDigital Camp)
中級者SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)
中級者オラクルマスター教科書 Silver SQL Oracle Database SQL
中級者[改訂第4版]SQLポケットリファレンス
上級者SQLアンチパターン
上級者前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
上級者Effective SQL

プログラミング未経験から始める人は、初めてでもわかりやすい初心者レベルの参考書を選ぶといいでしょう。

詳しい内容については後述するおすすめの参考書で紹介しますので、気になった本があれば目を通してみてください。

SQLを本で選ぶときの3つのポイント

参考書を購入しても自分に合わない参考書であった、またただ眺めているだけではSQLを学べません。

ここでは「どうやって本を選べばいいんだろう…」という人のために、ポイントを3つ紹介します。

  • ポイント1:自分のレベルに合う参考書を購入する
  • ポイント2:サンプルコードがわかりやすい参考書を購入する
  • ポイント3:演習問題が載っている参考書を購入する

それぞれ具体的な方法を出しながら解説していきますね。

ポイント1:自分のレベルに合う参考書を購入する

本で学習するには、自分に合ったレベルの参考書でなければいけません。

もし難易度の高すぎる参考書を買ってしまえば、躓いたまま進むことができず挫折してしまいます。

逆にマスターできている範囲の参考書を購入しても、新しい知識が身につかないんですね。

購入した後に「思っていたのと違った…」を避けるために、まずは自分がどのレベルにいるのかを知っておく必要があります。

例えばSQLをある程度知っていて、業務でもSQLを使っている人なら上級者向けの参考書からより知識を深めたい内容の参考書を探してみましょう。

参考書の内容は、本の目次、口コミなどで把握できるので購入する前に確認しておくといいですよ。

ポイント2:サンプルコードがわかりやすい参考書を購入する

サンプルコードが多く、わかりやすい参考書を中心に選ぶのもいいでしょう。

実際に手を動かしてサンプルコードを書くことで、内容を覚えやすくなるからですね。

ポイントは、コードがどのような動きをするのかを理解しながら書いていくこと。

プログラムコードは一見複雑に見えますが、たくさんのコードを書いていくと「この部分、前にもそれっぽいのがあったな」と感じる場面が出てきます。

そしてその都度、どのような動きをするのか理解できれば自然と覚えていくんですね。

またコードを読む力もついていくので、業務で他人のコードを読む際にも苦戦せず読み進められます。

ポイント3:演習問題が載っている参考書を購入する

ある程度の知識が身についたら、演習問題を解くとよりスキルが固められます。

例えば参考書を一通り読んで、スキルを身に着けたとしても実際にそのスキルを使わなければ定着しません。

そこで演習問題に取り組むことで、構文などを覚えられるだけでなく「この場合はこんなコードを書く」とわかってくるんです。

参考書を選ぶときには、演習問題やドリルがないか、見てみるといいでしょう。

SQLおすすめ参考書3選・初心者向け

それではSQLを学びたい初心者におすすめな参考書を3つ紹介していきます。

SQLを学ぶときに、「どんな本を買ったらいいんだろう?」と迷ったら以下の参考書がおすすめですよ。

  • 1.最初の1冊目に最適『ゼロからはじめるデータベース操作』
  • 2.基礎を固めて256問のドリルで定着『スッキリわかるSQL入門』
  • 3.BigQueryが学べる!『集中演習 SQL入門』

それぞれの参考書について、魅力点を伝えながら解説していきますね。

1.最初の1冊目に最適『ゼロからはじめるデータベース操作』

書籍名SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
価格単行本 ¥2,068、Kindle ¥1,034
出版日2016/6/16
出版社翔泳社
著者ミック

『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』は、右も左もわからないような初心者にSQLの基本とコツを丁寧に教えてくれる参考書です。

テーブルの構造から構文などを図解やサンプルコードを使ってかみ砕いて説明するため、初学者にとってふさわしい参考書といえるでしょう。

他にもOracleやMySQLなどの各種DBの違いなどにも触れられており、各種DBについても理解できるのは他の参考書にはないメリットもあります。

現役エンジニアが著者なのもあり、曖昧な表現がなくしっかりと解説されているので、たくさんの初心者に読まれているんですね。

口コミ

SELECT文から結合やウインドウ関数の入口くらいまで、基本的な概念が無駄なく丁寧に解説されている。良質な入門書。最後の章では、JAVAからDBを操作するプログラムにも触れられている。 内容は濃いが、解説が簡潔なので読みやすかった。ウインドウ関数やJAVAからのSQLの発行などは、もっと勉強したいと思わせる内容で、スムーズに上級の書籍にステップアップしていけた。

出典:Amazon

2.基礎を固めて256問のドリルで定着『スッキリわかるSQL入門』

書籍名スッキリわかるSQL入門 第3版 ドリル256問付き! (スッキリわかる入門シリーズ)
価格単行本 ¥3,080、Kindle ¥2,772
出版日2022/3/29
出版社インプレス
著者中山 清喬

『スッキリわかるSQL入門 第3版』は、SQL学習でぶつかりがちな疑問を解決できる参考書です。

「どうしてここはこうなるんだろう?」といった疑問点について、豊富な図解を用いて丁寧に解説されているためスラスラと読み進められます。

この参考書は、Webブラウザ上でSQLができるdokoQLを使って、初心者が環境構築で躓かないようにしてあるんですね。

他にもエラー構文をまとめた付録や、256問あるドリルもあるため、SQL独学に向いている参考書といえますよ。

口コミ

すでに人気の本の第3版です。実績のある本なのでSQLの基礎がために読みましょう。基礎ですがベテランが読んても気づきがあるともいます。

出典:Amazon

3.BigQueryが学べる!『集中演習 SQL入門』

書籍名集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析 (できるDigital Camp)
価格単行本 ¥3,080
出版日2021/2/19
出版社インプレス
著者木田 和廣

『集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析』は、プログラミング未経験でもBigQueryが扱えるようになる参考書です。

実際に手を動かすことをモットーにしてあり、ビジネスでの場面を想定した230問のドリルと演習用ファイルが用意されています。

はじめての人でも実務を疑似体験できるので、実際に働く際に自信をもって業務に取り組めるわけなんですね。

SQLとは何か?といった基本からUNNEST関数、ウインドウ関数までの応用も網羅してありますので、初めて学ぶ人でもSQLをマスターできます。

口コミ

BigQueryの書籍があまりない中で私が知る限り一番詳しく書かれている本だと思います。 初級から中級程度の内容をカバーしていると思います。これからBigQueryを使ってみようと思っている方が一番初めに読むと少ない学習時間でどんな事ができるのかを知ることができる良書だと思います。

出典:Amazon

SQLおすすめ参考書3選・中級者向け

ここではある程度プログラミング言語に触れたことがある人に、おすすめの参考書を3つ紹介します。

プログラミングに慣れている人でなくても、「あったら便利!」な参考書も入っていますよ。

  • 1.高速でわかりやすいSQLを書く『SQL実践入門』
  • 2.Oracleの資格勉強に最適『Silver SQL』
  • 3.持っておくと便利!『SQLポケットリファレンス』

それぞれの参考書について、魅力点を挙げながら解説していきますね。

1.高速でわかりやすいSQLを書く『SQL実践入門』

書籍名SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)
価格単行本 ¥2,838、Kindle ¥2,696
出版日2015/4/11
出版社技術評論社
著者ミック

『SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方』は、パフォーマンスの良いコードを書くための参考書です。

分岐や繰り返しなど日常的に使用している関数の良い書き方と悪い書き方を説明し、中級者のコードスキルを高められるんですね。

ただコードの書き方を紹介しているわけではなく、なぜそのように書くと効率が上がるのかについても触れています。

基本的なSQLの知識がある人が、「データベースの中身をもっと詳しく知りたい!」と考えているならこの本とマッチしますよ。

口コミ

前掲書は、ジョー・セルコへの言及がやたらと多かったけど、本書にはそれがなく、その点でもすっきりしている。「第2章 SQLの基礎 母国語を話すがごとく」が、簡潔にまとまっていて、概念整理によい。 62ページのサンプルコードは、シンプルで、完全重複のチェックに、さっそく役立った(前掲書198ページにも出ています)。もちろん、こんな単純なものだけでなく、もう少し複雑なものも面白く、楽しめる。

出典:Amazon

2.Oracleの資格勉強に最適『Silver SQL』

書籍名オラクルマスター教科書 Silver SQL Oracle Database SQL
価格単行本 ¥5,280、Kindle ¥2,640
出版日2021/9/13
出版社翔泳社
著者渡部 亮太、舛井 智行

『オラクルマスター教科書 Silver SQL』は、オラクルマスター試験を受験する人のための資格学習書です。

日本オラクル株式会社の監修によって出題範囲を過不足なく網羅したこの本は、150問の問題数と1回分の模擬試験を搭載しています。

その網羅性は600ページを超えるボリュームの量が語っており、これ一冊を読み込むことで試験対策できるんですね。

機能の目的、業務でどのように使われるかなどの将来性についてもコラムで解説していますので、SQLを学ぶ本としても使えますよ。

口コミ

体系的に丁寧にわかりやすく試験範囲のSQLが記載されています。このテキストを読み込めば試験範囲の網羅という意味では全く問題ありません。試験合格後もOracleのSQLを思い出す際に辞書のような形で使えると思います。 機能の目的、実務で具体的にどのような使い方をするか、メリット・デメリット等もコラム欄等に書かれており、試験合格だけではなくそれから先のスキルアップにも繋がるようなテキストかと思います。

出典:Amazon

3.持っておくと便利!『SQLポケットリファレンス』

書籍名[改訂第4版]SQLポケットリファレンス
価格単行本 ¥2,178、Kindle ¥2,069
出版日2017/2/18
出版社技術評論社
著者朝井 淳

『SQLポケットリファレンス』は、さまざまなDBについて必要な機能などを盛り込んだ参考書です。

業務で他の人のコードを読むときなど、わからないことがあったときにポケットリファレンスがあるとその場で調べられるので、1冊は持っておきたい参考書ですね。

他に特徴といえるのが、SQLとは?という概念も取り上げているところ。

初心者でも導入を知れる本になりますし、もう一度おさらいしたい場合にも役立つ便利な参考書なわけなんですね。

口コミ

急な配置転換で触ったことがないデータベースとSQL群を保守することになり、本書を購入しましたAPIや検索・集計用のアプリ経由ではなく、データベースそのものをSQLでガシガシ検索・更新していくスタイルの現場だったため、先人の遺した最強PL/pgSQLを読み解くのにかなり役立ちました DB毎のコマンド差異についても多少言及されていて、ネットで調べたSQLがうまく動かない時のヒントにもなりました。

出典:Amazon

SQLおすすめ参考書3選・上級者向け

ここではSQLに慣れている人がより知識を深めたいときにおすすめな参考書を3つ紹介します。

どの参考書も業務に直結して役立つため、一度目を通してみるといいでしょう。

  • 1.エンジニアが避けるべきパターンを網羅『SQLアンチパターン』
  • 2.データ分析を効率よく行える『前処理大全』
  • 3.さまざまなケースにマッチしたSQLを書く『Effective SQL』

それぞれの参考書について、魅力を挙げながら解説していきますね。

1.エンジニアが避けるべきパターンを網羅『SQLアンチパターン』

書籍名SQLアンチパターン
価格大型本 ¥3,520
出版日2013/1/26
出版社オライリージャパン
著者Bill Karwin

『SQLアンチパターン』は、データベース業務にかかわる、絶対に避けるべきことを紹介している参考書です。

データベース論理設計と物理設計、クエリ記述、アプリケーション開発の4つの章に25個の避けるべき内容と改善方法が紹介されています。

どの内容も「なんとなく聞いたことがある」ようなものですが、なぜ避けなければいけないのかをしっかりと解説されてあり、業務をより効率よくできるんですね。

データベース関連の業務をしてて、「あれ、これで大丈夫だっけ?」と感じた時にこの本があるととても便利ですよ。

口コミ

現場でDBを利用したシステムに携わった後に読むのが良い。なので初心者よりも中級者向けの本。 現場で可動しているシステムがアンチパターンだからといって設計変更になるケースは多くない。特に規模の大きいシステムであればなおさら。なので、実務で得られた設計や手法の問題点を本書で復習し次に活かすのが最適だと感じた。

出典:Amazon

2.データ分析を効率よく行える『前処理大全』

書籍名前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
価格大型本 ¥3,300、Kindle ¥3,300
出版日2018/4/13
出版社技術評論社
著者本橋 智光

『前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]』は、前処理を効率よく行い、作業時間を減らすための参考書です。

データ分析の大部分を示すと言ってもいい前処理に着目し、前処理スキルを高めるための方法を網羅して分析に時間を割けるようにしています。

PythonやR言語にも対応し、SQLと比較してどのように記述するのか書かれていたり、複数の種類で解決策が載っていたりするんですね。

「前処理に時間を取られてしまってつらい…」と感じる方は、この参考書を読んでみることをおすすめしますよ。

口コミ

様々なデータ処理のレシピを示し、SQLと対比してRやPython(Pandas)だとどう書くのか?非常に分かり易く解説している。また、各レシピごとそれぞれの言語で何種類かの方法を示し、更には、各々段階的により良いコードを明確な理由と共に説明している。他にないデータ処理の良書で、前処理に限らず使える。

出典:Amazon

3.さまざまなケースにマッチしたSQLを書く『Effective SQL』

書籍名Effective SQL
価格単行本 ¥3,850、Kindle ¥1,925
出版日2017/12/20
出版社翔泳社
著者John L. Viescas、Douglas J. Steele、Ben G. Clothier

『Effective SQL』は、さまざまなケースにマッチしたSQLの書き方を紹介している参考書です。

解くべき問題は何かを考え、どのようにSQLを記述するかを考えさせるスタイルで書かれており、業務の解決策の手助けとなります。

1項目ごとに実用的なテーブルやSQL文も載せてあるので、業務用としても使えるんですね。

SQLに慣れた人が「実用的なコードを書けるようになりたい!」と考えているならば、一度この参考書を読んでみるといいでしょう。

口コミ

エッセンスの1項目ごとRDBMS製品による違いの説明もあり、また、SQL文で扱う内容もある程度具体的な業務系のものであり、より実践的かと思います。 ベテラン上級者にとっては確認程度でしょうが、部下教育の題材本としてプレゼントしても良いでしょう。いくつか補足説明は必要と思いますが、ここまでの内容は他の書籍では得られないと思います。

出典:Amazon

SQLを本以外で学べる入門サイト3選

ここまでおすすめの本を紹介してきましたが、参考書を購入しなくてもサイトでSQLを学べるんですよね。

学習サイトなら「学習するのに本を購入するのが面倒くさい…」という方でも、すぐにSQLを学べますよ。

ここではSQLを学べるおすすめの学習サイトを3つ紹介します。

  • 1.SQL攻略
  • 2.一週間で身につくMySQL
  • 3.SQL練習問題 – TECH PROjin

それぞれの魅力を伝えながら解説していきますね。

1.SQL攻略

出典元: SQL攻略

『SQL攻略 – Web上でSQLを実行しながらマスターするサイト』は、SQLの基本構文をWeb上でコードを書きながら学べます。

SQLを学ぶのに必要な環境構築などの手間が無いのと、また参考書を眺めずに手を動かしてSQLを記述できるために、簡単で効率よくSQLを学べるんですね。

学習内容はSQLの基本構文と正規化について、演習問題を取り入れた形式になっています。

どちらも基本情報技術者やITパスポートの出題内容にも着目しているので、資格勉強をする人にもおすすめのサイトといえますよ。

2.一週間で身につくMySQL

出典元: 一週間で身につくMySQL

『一週間で身につくMySQL』は、MySQLの基本概念やデータベース操作、テーブル操作を1週間で身に着けられるサイトです。

1日目から7日目までのそれぞれの日数に紹介される内容が決まっており、「自分で勉強しても長続きしない…」という人でも継続しやすいのがうれしいですね。

他にも発展内容も用意されていて、同じように1週間に区切って学習できます。

基礎内容と発展内容だけでもマスターできると、SQLを扱えるそれなりのスキルを身に着けられますよ。

3.SQL練習問題 – TECH PROjin

出典元: SQL練習問題

『SQL練習問題 – TECH PROjin』は、70問を超えるSQLに関係する練習問題に取り組めるサイトです。

こちらのサイトは、今まで紹介したものと違って基本を身に着けた人がスキルを固めるために演習問題に取り組めるんですね。

問題構成は50問近くの基礎力チェックと、20問近くの力試し問題にわけられています。

力試し問題もすべてマスターできると業務でも差し支えないレベルのスキルが身につくかもしれません。SQLの知識がついた人は、ぜひ一度試してみましょう。

まとめ

今回はSQLおすすめの参考書をレベル別にわけて紹介しました。

SQLをマスターして業務で使いこなすためには、継続してSQLを学ぶことが大事です。

例えば初心者向けの参考書を読んである程度の知識を身に着けたら、中級者以上のレベルの高い参考書にも手を出してみましょう。

初心者の参考書には無かった知識やノウハウが得られ、よりスキルアップが見込めるんですね。

SQLを扱うエンジニアは将来性が高く、これからどんどん需要も高まると言われています。 そんな周りから求められるエンジニアになれるよう、頑張って学習してくださいね。