フリーランスWebエンジニアとは?年収や単価、仕事内容、案件獲得方法を紹介

フリーランスWebエンジニア

「フリーランスのWebエンジニアの年収ってどのくらいなの?」
「フリーランスWebエンジニアってどんな仕事するの?」
「フリーランスWebエンジニアに必要な言語とか教えて!」

フリーランスとして独立したくても、「本当に自分はフリーランスとしてやっていけるのだろうか」と不安を感じていませんか?

いざ独立をしようと思っても、Webエンジニアは人気の高い職業ですが、技術のトレンドの移り変わりが早く、フリーランスWebエンジニアとして稼いでいけるのか不安になりますよね。

そのため、独立したくても「自分が持っているスキルが古いものになってしまい、仕事が得られなくなるのでは」と思ってなかなか独立に踏み切れない人もいるはず。

確かにフリーランスは不安定ですし、Webエンジニアで求められるスキルも時代に応じて変わっていきます。しかし、しっかりとフリーランスの現実を理解し、必要とされるスキルを身につけておけば心配する必要はありません。

そこで本記事では、フリーランスWebエンジニアの年齢別平均単価や、メリット・デメリット、独立前に身につけておきたいスキルなどについて解説します。

フリーランスWebエンジニアとは

まずWebエンジニアとは、Webアプリケーションと言って、インターネットにアクセスして使うアプリケーションの開発を行うエンジニアです。そしてフリーランスWebエンジニアとは、企業に所属せず、自分で仕事を獲得して働くWebエンジニアのことを言います。

業務で使用される言語はJava・PHP・Rubyなど様々。Web系開発の仕事内容は後ほど詳しく解説しますが、業務で使われるシステムやゲームなど多岐にわたります。

フリーランスWebエンジニアの年収ってどれくらい?

フリーランスとして独立するにあたって心配なのが年収でしょう。フリーランスWebエンジニアの平均年収はどれくらいなのでしょうか。IPAが発表した「IT人材白書2016」のデータをもとに、年代別のフリーランスWebエンジニアの年収を算出しました。

30代以下

30代以下のフリーランスエンジニアの平均年収は495万円。ちなみに平成30年度賃金構造基本統計調査のデータをもとに算出した20代〜30代のエンジニア全体の平均年収が417万円でした。

それを考えると、30代以下のフリーランスWebエンジニアは会社員よりも少し高い程度と考えておくと良いかもしれませんね。

ただ、フリーランスエンジニアの平均年収は正社員と比べて上と下の差が大きい点に要注意。

実際に、30代以下のフリーランスエンジニアと会社員として働くエンジニアの年収を比較してみると、正社員の場合は平均値に近い年収300万円〜500万円程度の人が半数ほどで、年収300万円以下は21.9%。

それに対して、フリーランスは全体のうち300万円〜500万円を稼いでいるエンジニアは27.9%と、年収300万円以下のエンジニアは35.3%という結果になっています。

このように30代以下での独立は平均年収以下になってしまうリスクが大きいことを理解しておく必要があるでしょう。ただ、30代以下で年収1,000万円以上を稼いでいるのは会社員が1.2%なのに対して、フリーランスは8.8%とかなり多いです。

そのため、フリーランスは稼げるチャンスも大きいことがわかるでしょう。

フリーランスはある程度の歴も求められますが、それ以上に大切なのは技術力。そのため、若いうちに実績を残している人の場合だと、正社員以上に稼げる見込みがあるので、早くに独立する価値が大きいでしょう。

40代

40代のフリーランスエンジニアの平均年収は499万円です。ちなみに正社員の平均年収は641万円。「フリーランスは稼げる」とよく言われていますが、フリーランスのほうが150万円近く年収が低い結果となりました。

その理由としては、上流工程を経験せずにフリーランスとして独立してしまった人の年収が上がっていないことが考えられるでしょう。

30代以下のフリーランスで年収が300万円以下なのは全体の35.3%、300万円〜500万円ラインは27.9%でした。また、40代のフリーランスの年収は全体の32.6%が年収300万円以下、300万円〜500万円ラインが31.8%と、年代が移り変わっても、給与ごとの割合にそれほど差がありません。

それに対して、正社員だと年収300万円以下は5%、300万円〜500万円ラインは29.6%です。500万円〜700万円ラインが最も多く35.7%となっており、正社員だと経験年数に応じて着実に年収が上がっていることがわかります。

30代のうちだと正社員とフリーランスの平均年収の差はそれほどなく、むしろフリーランスのほうが稼げている状況でした。しかし、40代に入ると、フリーランスは会社員と比べて稼げる人と稼げない人の差がかなり開いていくことがわかります。

そのため、一生フリーランスとして稼いでいきたいと思っているのなら、40代以降のキャリアをよく考えたうえでの独立が必要でしょうね。

50代

50代のフリーランスエンジニアの平均年収は499万円。40代と変わらない結果になりました。

50代も変わらず、年収500万円以下の層が半分以上を占めている状況。年収500万円以上の層は50代が最も多いですが、それでも500万円〜700万円ラインは19.7%、700万円〜1,000万円ラインは17%、1,000万円以上は2.3%という結果になりました。

それに対して正社員は最も多いのが年収500万円〜700万円ラインと700万円〜1,000万円ラインでどちらも32.4%という結果に。正社員だと50代は管理職クラスを任される年代であり、8割近くが年収500万円以上を稼いでいます。

40代から50代のフリーランスの年収データを見ていくと、やはりフリーランスは今は稼げるとしても、年齢を重ねていくと同時に仕事を獲得しにくくなるというリスクを伴うことがわかります。やはりフリーランスは魅力的に感じても、将来性を考えると心配かもしれませんね。

フリーランスで年収が上がらないのは、先ほど解説したように、上流工程を経験しておらず、マネジメントができない部分が大きいです。そのため、40代を過ぎても、下流工程しかできず、若い人に仕事を取られてしまって稼げないという問題に直面してしまいます。

フリーランスは魅力的な働き方ではありますが、やはり安定性は正社員の方が圧倒的です。この点を理解していてもフリーランスになりたいなら、どうすれば自分が40代・50代になっても仕事を得られるかをよく考えたうえで独立する必要があるでしょう。

フリーランスWebエンジニアの仕事内容

それでは、フリーランスWebエンジニアだとどんな案件があるのでしょうか。仕事の例を見ていきましょう。

ホームページ制作

ホームページ制作では、クライアントの業種などに合わせたデザインのホームページを制作します。ホームページ制作案件だとあまりプログラミングの知識がない人でも簡単に操作できるWordpressで構築することが多いです。そのため、ホームページ制作はHTML・CSSに加えてPHPのスキルが求められます。

個人ブログなどを開設してアフィリエイトなどでお金を稼ぎたいと思っている人は多く、ホームページ制作の需要は高いです。クライアントは個人・企業と多岐にわたり、在宅でも仕事を引き受けやすいことからフリーランスでも人気が高い傾向にあります。

スマホアプリ開発

スマホは私達の生活に欠かせないものであり、スマホゲームの開発案件も多いです。加えて、スマホアプリを導入して顧客数アップにつなげようとする企業は増えています。

スマホアプリだとiOS系はSwift、Android系はJavaやC#で開発するのが一般的。加えて、クラウドを使って開発する企業が増えており、案件に参画するためにはプログラミングのスキルだけでなくクラウドを使った実務経験が求められることが多いです。

Webアプリケーション開発

Webアプリケーションは、業務で使うWebシステムやWebサービスなど様々。

クラウドソーシングを通して個人で仕事を引き受ける場合は、クライアントからどんなアプリケーションを作りたいのかをヒアリングし、提案を行いながら開発を進めていきます。また、客先常駐だと他のフリーランスや常駐先の社員と一緒にチーム体制で開発を行うことになります。

フリーランスWebエンジニアの案件の種類を紹介

それでは、フリーランスWebエンジニアの案件にはどんな種類があるのでしょうか。仕事内容を確認していきましょう。

運用・保守

運用・保守案件では、開発したアプリケーションがより便利になるように機能の増設などのメンテナンスや作業や、トラブル発生時の不具合の修繕作業などを行います。

フリーランスWebエンジニアの業務の中でも最も簡単で、実務経験が短い人でも獲得しやすいのが運用・保守案件です。そのため、経験年数が2年未満だったり、仕事がなかなか見つからなかったりするなら、まず運用・保守から挑戦してみると良いでしょう。

開発

仕様書をもと、実際にコードを書いてアプリケーションなどを作るのが開発の仕事です。Webエンジニアと言われると真っ先に開発の仕事をイメージする人も多いのではないでしょうか。

Web系開発だと、複数の言語・フレームワークを使用して開発することも多いです。そのため、フリーランスWebエンジニアとして開発案件に参画するなら、不利0ランスに転身する前に複数の言語を使った案件を経験しておきたいところでしょう。

要件定義などの上流工程

要件定義・設計など、開発するアプリケーションなどの仕様を決める作業が上流工程にあたります。上流工程だとコードはあまり書かず、仕様に関する話し合いや、資料の作成がメインとなります。

ただ、Web系開発の現場だと、特に中小企業では上流工程と開発業務をまとめて任される案件が多い傾向にあります。

フリーランスWebエンジニアのメリット・デメリット

フリーランスという働き方は魅力的に感じますよね。しかし、フリーランスWebエンジニアの仕事は良い面ばかりではありません。メリット・デメリットそれぞれを確認したうえで、本当にフリーランスWebエンジニアになるかどうかを考えましょう。

3つのメリット

フリーランスは自由度が高く、自分のやりたい仕事を選べるのが大きいです。中でもフリーランスWebエンジニアとして働くメリットはどんなものが挙げられるのか見ていきましょう。

リモート案件が多い

Web系開発の現場は中小ベンチャーが多いです。中小ベンチャーはIT業界の中でも特に働き方改革が進んでおり、リモートワークなどを早い段階から取り入れている傾向があります。

そのため、フリーランスWebエンジニアに関しても、在宅でできるリモート案件を見つけやすいです。特にクラウドソーシングだと、個人でシステム開発やホームページを受託するので、簡単にリモート案件が見つかります。

リモート案件のメリットは、自由度の高さです。どんな体制で仕事に取り組もうが、何時から何時の間働いて、何時間休憩しようが自由。ゆえに、最も高いパフォーマンスを発揮できる時間帯を選んで働けるのは魅力的ですね。

幅広いスキルを身につけられる

Web系開発の現場は複数の言語・フレームワークを使うことが多いうえ、OS・サーバー・データベース・Gitなどのツールの知識も必要となります。確かに覚えることは多くて大変ではありますが、一度覚えてしまえば、次の案件でできる仕事の幅も大幅に広がるでしょう。

新しい技術に触れられる機会が多い

Web系開発でも特に中小ベンチャーは人が少ない分、提案から実行に移すまでのスピードが速いです。そのため、新しい技術を提案したら採用される可能性が高く、トレンドの言語やフレームワークに触れやすいでしょう。

例えば今は言語だとPython、Go言語辺りの注目度が高くなっています。そこで1つでも新しい技術を使った開発実績を積むことができれば、その技術を使った開発案件に参画しやすくなります。

新しく注目された技術は使いこなせるエンジニアが少ないため、単価も高めに設定されている傾向があります。そのため、フリーランスWebエンジニアとして新しい技術に触れる機会に恵まれた現場に参画できれば、稼げるフリーランスへの第一歩にもなるでしょう。

3つのデメリット

もちろんフリーランスWebエンジニアとして働くことはメリットばかりではありません。それでは、フリーランスWebエンジニアの3つのデメリットを見ていきましょう。

トレンドの変化が速い

オープン系システム開発だと昔からJavaが定番ですが、Web系開発だとトレンドの変化が速く、一度スキルを身に着けても、それがすぐに廃れてしまう可能性が高いです。

実際に数年前はRubyが流行しましたが、現在ではPHPにその座を奪われつつあります。それにGo言語など新しい言語も登場しており、PHPも今の立ち位置をキープできるかわかりません。

したがって、フリーランスWebエンジニアとして働くにあたっては、今持っているスキルを切り売りするのではなく、日々勉強を怠らずに新しいスキルを積極的に身に着けていくことが大切です。

業務の範囲が曖昧

これまで解説してきたように、Web系開発の現場は小規模の現場が多いです。小規模だと企画から運用・保守まで同じメンバーで行うことが基本であり、任される業務の範囲も曖昧になってしまいます。

色々な業務に挑戦できるとプラスに思う人もいるでしょうが、人によっては色々なことをやる必要があって面倒と感じるかもしれません。

スキルを深く追求するのが難しい

フリーランスWebエンジニアは幅広い業務を担当することが多いとこれまで解説してきました。幅広い技術に触れられることはメリットではありますが、その分知識が広く浅くになってしまい、1つの技術を深く追求したい人からすると苦痛かもしれません。

フリーランスWebエンジニアとして独立するために身に着けておきたいスキル

それでは実際にフリーランスとして独立するにあたっては、どんなスキル・経験を身に着けておけば良いのでしょうか。独立前に経験しておきたい言語や業務内容を確認していきましょう。

Web系言語での開発経験

Web系開発ではよく用いられる言語が大まかに決まっています。Web系言語はプログラミング言語の中でも比較的難易度が低めな言語が中心。そのため、仕事獲得のために新しい言語を学ぶにしてもそれほど習得は難しくありません。

経験年数の目安としては3年以上が理想。1年ほどでも案件を獲得することはできますが、運用・保守がメインで開発になかなか参画できないので、いくら優れた技術力を持っていたとしても、1つの言語で3年以上経験を積んでから独立しましょう。

フリーランスWebエンジニアでも、言語によって案件の種類は様々。そこで、Web系言語でも特に案件が多い言語の特徴を紹介していきます。

PHP

Web系言語の中ではホームページ開発やアプリケーション開発によく用いられるのがPHP。

Web系開発の現場では今一番需要の高い言語であり、言語選びに迷ったらとりあえずPHPを選んでおけば間違いないでしょう。

PHPは他の言語と比べてフレームワークが多いのが特徴。フレームワークによっても案件数に差があるので、フレームワークそれぞれの特徴をよく吟味して選ぶ必要があります。

そこで何を選べば良いか迷っているなら、今はLaravelがトレンドなのでとりあえずLaravelを選んでおくのが無難です。

Ruby

需要は下がりつつありますが、それでも案件数が多く、できると仕事に困らないのがRuby。

Ruby案件は小規模開発が多く、リモート案件も多いので、客先常駐ではなくリモートで働きたいと思っている人は狙い目の言語でしょう。

Java

オープン系でよく用いられるJavaですが、Web系開発の案件も多いです。Javaは他の言語と比べて難易度が高いものの、その分他の言語を学ぶときに応用が利きやすいのがメリット。

堅牢なシステムが開発できるので、学習するだけでもエンジニアとしての経験値が上がること間違いなしでしょう。Webアプリケーションだけでなく、Androidアプリ開発にも用いられる言語であり、スマホアプリ・ゲーム開発に挑戦したいならJava一択です。

Python

今Web系開発の中でも勢いがすごいのがPython。Pythonと言われるとAIや機械学習を連想するかもしれませんが、Web系開発もスムーズに行えることから、ベンチャー企業を中心にPythonを採用する企業が増えています。

Pythonのメリットは、開発スピードの速さとコードの書きやすさです。簡単な応募フォームなどもフレームワークを使うことでかなりのスピードでできるので、初心者でも取り扱いやすい言語と言えるでしょう。

ただ、Python案件はトレンドということもあって人気が高く、実務経験が無いとなかなか案件が獲得できない状況です。そのため、Pythonを使ったWeb開発案件にどうしても参画したいのなら、まずはPythonを使って開発を行っている企業への転職も検討しましょう。

Go言語

Go言語はGoogleが開発した言語であり、Webサービスやアプリ開発などに用いられます。

Go言語はGoogleが開発しているので、WebブラウザChromeとの相性の良さが強みです。現在全ブラウザのシェアのうちの半分をChromeが占めており、今後さらにシェアは伸びていくことが予測されるので、Go言語のWeb系開発において需要が伸びそうですね。

しかもまだ使いこなせるエンジニアが限られているので、Go言語は単価も高めな傾向があります。未経験OKの案件も多いため、すでに言語を1つ以上習得しているならGo言語にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

LAMP環境での開発経験

運用保守レベルなら必要ありませんが、開発以上の工程に参画したいなら、LAMP環境での開発経験が必須です。LAMP環境とは、Linux・Apache(Webサーバー)・MySQL・PHPの頭文字を取ったもの。

言語はPHP以外になることもありますが、それ以外の3つはWebエンジニアとして働く場合必須スキルとなります。プログラミングだけできても仕事に繋がりにくいので、仕事で取り扱う機会がないなら自分でLAMP環境で開発をしてみましょう。

簡単なネットワーク・サーバー周りの知識

客先常駐の現場だとインフラと開発で分かれていることも多いですが、Web開発の現場では開発もインフラ周りも自分で行うのが基本です。基本的なレベルで良いので、自分でサーバーを立てるなどして、ネットワーク・サーバーの知識を身に着けましょう。

データベース・クラウドに関する知識

エンジニアとして必須なのがデータベース周りの知識。上流工程ではデータベース設計も行いますし、開発ではプログラミングだけでなくSQLも書く必要があるので、エンジニアとして活躍したいならデータベースに関連する知識も深める必要があります。

ただ、近年ではコスト削減などの目的で、データベース・サーバーをクラウド化する企業が増えてきています。クラウドといえば、AWSやGCP、Azureなどが有名。クラウドを使いこなせるエンジニアは特に重宝されるので、データベースと並行してクラウドの知識も深めていくと良いでしょう。

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まとめ

フリーランスWebエンジニアの年収は、年齢が高くなればなるほど同世代の正社員エンジニアとの年収と差が開いていきます。そのため、フリーランスとして生き残るためには、キャリアプランをしっかり立てて、着実にスキルアップしていくことが大切です。

フリーランスWebエンジニアと言っても、アプリ開発やWebサービス開発など案件は様々。希望する案件によって、求められるスキルも変わってきます。したがって、自分がどんな仕事で生活していきたいかをよく考えたうえで独立しましょう。