【2021年版】AWSの学習本おすすめ6選!入門書から上級書まで紹介

AWSに関する本を探している方の中には、

「たくさんありすぎてどの本を選べば良いのかわからない…」
「買ってから後悔したくないな…」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

AWSに関する本は膨大にあるため、どの本を最初に読もうか迷いますよね。

そこで今回はAWSのおすすめ学習本6冊を入門・中級・上級別に選び方も交えて紹介します。

この記事を読めば、あなたに適した学習本が見つかりますよ。

AWS学習本の選び方

選び方①:初学者はAWSの入門書から読もう

選び方のポイントとしてまず挙げられるのが、入門編や初心者向けの本を選ぶことです。

いきなり中級者向けの本を選んでしまうと、基本的な内容が書かれていなかったり、省略されているため内容自体がわからず、すぐにその分野が嫌いになってしまいます。

まずは、初心者でもわかるような本を選ぶようにしましょう。

選び方②:基本用語が解説されている本を選ぶ

WEBなどの基本的な点から学ぶことが出来る本を選ぶようにしましょう。
AWSには、サーバーに関するものやデータ分析などWEBに関する知識が多く必要となる分野です。

そこら辺を理解することでより効果的にAWSの知識を蓄積していくことが出来るので、まずはWEBやサーバー等の基礎用語や知識が書かれてある本を選択しましょう。

選び方③:読んでいて飽きないものを選ぶ

AWSだけでなく、勉強する際にはどの分野でも言えることではありますが、継続して学習していく必要があります。その際に、本の内容が飽きてしまうような内容だったり、書き方だと勉強が進めないのは明白です。

自分にとってその本がわかりやすいものなのか、ためになるものなのか、イラストや表などで丁寧に解説しているのかを確認した上で購入すると飽きずにAWSを学習することが出来るでしょう。

【入門編】AWSのおすすめ学習本

ゼロからわかるAmazon Web Services超入門 はじめてのクラウド (かんたんIT基礎講座)

今まで全くAWSを使ったことがないという方におすすめの一冊。これから勉強したい人いピッタリの本です。AWSとはなんなのかをざっくりと把握でき、クラウドの概要やメリットがわかるような内容となっています。

この本を読めばAWSを理解する上でどんな知識を理解したほうが良いのかがわかるものとなっています。

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図で説明されていてわかりやすくAWSについて理解できる本となっています。AWSとはどのようなものなのか、AWSを使う上で知っておきたい知識や基礎知識が学ぶ事ができ、AWSを使って構築したいエンジニアやAWSをお客様に勧めたい営業の方までAWSを仕事に利用する、したい方におすすめな本となっています。

実際に構築する際の説明が図画を交えてあるので、わかりやすく参考になると思います。

【中級編】AWSのおすすめ学習本

Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド

AWSには様々なサービスが存在し、それを組み合わせることで自分の理想のサービスを構築することが出来ます。組み合わせのやり方や、典型的なベストプラクティスが載っているので、実践向けで、とても参考になる一冊となっています。

基礎知識有りので内容となっているので、ある程度AWSの知識がある方が内容が入ってくるので中級者の方におすすめです。これからAWSで設計や運用していこうと考えている方は知っておきたい内容が多く載っております。

シナリオで学ぶパブリッククラウドAmazon Web Services 設計&開発ガイド

この本の著者は、AWSのソリューションを多く手掛ける技術者が執筆しており、実際に使えるノウハウやAWSを使った設計・開発をどの様にすればよいのかが書かれている本になります。

実務での適応例が多く載っているので、実践的に使うことが出来、すぐに仕事で活かしたいという人におすすめの本となっています。

【上級編】AWSのおすすめ学習本

Amazon Web Services クラウドデザインパターン設計ガイド

この本は、AWSサービスを利用して構築するまでの方法についての内容が書かれた本となっており、AWSとネットワークの知識があることを前提に書かれているため、上級者向けの本となっています。

実践的な例が57個掲載されており、実務的にAWSを使用したい人にはピッタリで、実践的にAWSを利用している人が読んでも新たな発見が出来るかもしれないという内容となっております。

独学では気づけなかった設計方法や、設計時の注意ポイントを確認することが出来ます。AWSの実践スキルの向上のためにもおすすめの一冊となっています。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

こちらは本のタイトルの通り、AWS資格の試験「クラウドプラクティショナー」の試験対策が出来る、AWS認定の資格対策本となっています。試験対策本ですが、AWSやクラウド、セキュリティー、ネットワーク関連の解説が多く記載されており、説明もわかり易く丁寧なので、復習や改めて内容理解をすることが出来ます。

試験の合格するためのポイントになる分野の知識と回答の考え方が理解できるようになっているので、練習問題でよりAWSの理解が深まる一冊となっています。

まとめ

今回はAWSのおすすめ学習本6冊を入門・中級・上級別に選び方も交えて紹介しました。

AWSサービスは、新しいものが次々出てくる変化が激しいものとなっています。エンジニアであってもすべてのサービスを把握するのが難しく、どの様に使うかもセンスが問われます。

使い方によってはわかりにくくなってしまうパターンもあります。これからAWSを使ったサービスの展開や知識を付けたいという方は今回紹介した本をぜひ参考にしてみて下さい。

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