【2021年最新】ReactNativeの学習本/参考書おすすめ7選!入門から中級、上級別に紹介

「種類が多すぎてどの本を選べば良いのかわからない….」
「どの学習本も同じに見える…」
「本を買ってから後悔したくない….」

と悩んでいませんか?

自分に合う本を選ぼうにも、たくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

そこで今回はReact Nativeのおすすめ学習本7冊を入門(初級)・中級・上級のレベル別で紹介します

この記事を読めば、あなたに適した学習本が見つかりますよ。

今回紹介する口コミに関する補足
今回紹介する「口コミ」はamazonから抜粋したものになります。
他の口コミを詳しく知りたい方は、「引用元:amazon」からご参照ください。

【入門編】React Nativeのおすすめ学習本

基礎から学ぶReact Native入門

読んでみて

React Nativeの基本的な仕組みや使い方が学べる一冊。React Nativeを使ったアプリケーション開発の仕方がわかりやすく解説されています。

React Nativeでアプリ開発を始めたい人におすすめの参考書です。

口コミ:「よく書かれていました」

紙の本の評価です。読みやすいです。章ごとの内容は薄く、中身は少ないといえるでしょう。React も ReactNative もわからない人が、最初のブーストとなる知識を手に入れるためには良い本になりうると思います。

引用元:amazon

React.js&Next.js超入門

読んでみて

Webアプリケーション開発に使われるプログラムの基本が学べる一冊。Reactの使い方はもちろん、Reactを補強する役割を担うReduxやNext.jsなどの仕組みが解説されています。

Webアプリ開発の初心者におすすめしたい参考書です。

口コミ:「非常に分かりやすい」

他の方の評価が低すぎる気はします。評価の低さを気にして購入を躊躇われている方がいるのなら、絶対に買うべきです。

私は、Reactの公式チュートリアルをやったり、他の書籍を読んだりしてきましたがあまり理解できずにいました。この本は恐らく他のどんな書籍よりもわかりやすく、これを読んで初めて自分で考えてReactを実装することができるようになりました。

日本語が気になるというレビューがありましたが、まったく気になりませんでした。

引用元:amazon

React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践

読んでみて

React Nativeの基礎からアプリの開発手法まで学べる網羅的な一冊。ReactやReact Nativeが生まれた背景に触れつつ、TypeScriptやアプリ設計・開発といったReact Nativeに関するノウハウが解説されています。

React Nativeでアプリ開発を始めたい人におすすめの参考書です。ただamazonでの評価は低いため、購入する際は自分に合うのか検討してからの方が良いでしょう。

口コミ:「一気通貫でTodoアプリの開発を学べるが、中身は薄いです。」

この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。

React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。

対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。

引用元:amazon

【中級編】React Nativeのおすすめ学習本

作りながら学ぶReact入門

読んでみて

じゃんけんアプリの作成を通じてReactを学べる一冊。手を動かしながら本書を参照できるよう、解説もわかりやすく、補足ページも充実しています。

実践ベースでスキルを養いたい人におすすめの参考書です。

口コミ:「解説が詳しい入門書。ただしJavaScriptを固めてから」

サポートページがGitHubにあり、分かりやすいです。また、ほぼすべてのコマンドやコードに解説がついているため、おまじないのまま進めるということがなく親切です。

ただ、それはJavaScriptの基礎がしっかりしているという前提です。オブジェクト指向を知り、JavaScriptの入門の一歩先レベル(例:JavaScript本格入門)までやってからあたるのが安全だと思われます。

引用元:amazon

開眼JavaScript

読んでみて

JavaScriptの特性がまとめられた一冊。JavaScriptオブジェクトの理解を目標に、経験者が陥りがちなthis・プロトタイプチェーン・スコープチェーンなどに関する落とし穴がサンプルを用いて解説されています。

React Nativeの習得を前提にJavaScriptの特性を深めるのに適した参考書です。

口コミ:「すごくわかりやすいです」

説明がシンプルで、サンプルコードもシンプルで、非常に分かりやすいです。JavaScript初学者が二冊目に読むのに丁度いいと思います。

個人的には「スラスラわかるJavaScript」の次に本書を読むと良いのではないかと思います。thisやprototypeなどとっても理解しやすいです。クロージャーのところだけは?でした

引用元:amazon

【上級編】React Nativeのおすすめ学習本

React開発 現場の教科書

Reactを扱うために必要な設計や開発、メンテナンスの方法が書かれた手引き書。Reactの応用的な使い方からReactへのCSSを作法分離する方法なども解説されています。

スキルの専門性を高めたい人におすすめの一冊です。

口コミ:「こういう書籍が増えて欲しい」

2013年辺りからサーバーサイドを中心にやっていてフロントエンドについて知りたいと思って購入しました。最近のフロントエンド周りの事を概念的な部分からページを割いて説明してるので、非常に理解しやすいです。

コードが断片的とのレビューも見受けられますが、個人的には今の時代検索すればいくらでも出てくるから、新しいフレームワークや考え方が生まれた背景やどう言った概念なのか?みたいな抽象度が高く視野が広く体系的な知識についての考察がこう言った専門書籍には求められて行く様になると思います。実際に動かすのは検索すれば幾らでもやり方は書いてあるわけです。

書籍の前半の時点でクラスを理解してる前提で書いてあるので、Javascriptとcssのある程度の経験がないと分かりづらいとも思います。サーバーサイドエンジニアが昨今のフロントエンドを知りたい様な場合には凄くお勧めです。

引用元:amazon

いまどきのJSプログラマーのための Node.jsとReactアプリケーション開発テクニック

Node.jsとReactを使用したアプリケーション開発の手引書。わかりやすく具体的なサンプルが随所に盛り込まれています。

開発技術を高めたい人におすすめの一冊です。

ReactNativeを学ぶならJavascriptの習得は必須

ReactNativeを学ぶ上での前提ですが、Javascriptの習得はReactNativeを使ったアプリ開発に必須です。アプリ開発時にReactNativeを使用する際は、Javascriptでコードを書くからですね。

逆にいえば、Javascriptを習得していなければReactNativeを扱えません。ReactNativeを扱うためには、まずJavascriptを習得する必要があります。

下の記事ではJavascriptの特徴からできること、習得方法まで詳しく解説しているので良ければ参考にしてください。

→Comming soon

React Nativeが学べるおすすめの学習サイト

「React Nativeを本以外で学べる方法があるなら知りたい!」と感じている方もいるはず。

実のところ、React Nativeは本以外からでも学習サイトを使用して学べます。学習サイトは通信できる環境であれば手軽にReact Nativeの学習が可能です。

本かサイトかどちらも一長一短なので、自分に適した学習方法を選ぶと良いですよ。下記におすすめの学習サイトを載せたので、良ければ参考にしてください。

まとめ

今回はReact Nativeのおすすめ学習本7冊を入門(初級)・中級・上級のレベル別で紹介しました。

React Nativeの参考書は数も多いため、この記事を参考に気になった本を2冊~3冊に絞り、自分に合うものを選びましょう。

ただ、React Nativeを本だけで習得するのが難しい人もいるでしょう。そんな人は今回紹介した学習サイトを活用すると良いですよ。

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