Reactが学べるおすすめ本7選!【初級・中級・上級別に紹介】

Reactを学べるおすすめ本が知りたい!」
「学習本を選ぶ際は、何に気をつけたらいいの?」
「本選びに失敗したくない…」

世界で圧倒的な導入率を誇るプログラミング言語React。コーディングコストが低く、大規模な開発領域でも管理がしやすいため、フロントエンド開発で活用されるケースも増えてきました。

世界の潮流を受け、React経験者を急募する国内企業も増加中。今やReactは、エンジニアにとって必須のスキルとなりつつあるのです。

しかし、いざReactを学ぼうと本や参考書を探しても、数ある中からどれを選んでよいのかわからないとなかなか勉強が始められませんよね。また、「せっかく買った本が参考にならなかったら…」と不安を感じなかなか購入に踏み切れない人もいるはず。

そこで今回は、Reactのおすすめ学習本を初級編・中級編・上級編のカテゴリーに分け、それぞれ紹介します。もちろんおすすめ本の紹介だけでなく、 学習本を選ぶ際のポイントも解説するので参考にしてみてください。

この記事を機に、あなたの目的に適した学習本を見つけ、Reactをマスターする第一歩にしましょう。それでは参ります。

Reactの学習本を選ぶ3つのポイント

まずはReactの入門書から読もう

技術本は、入門書レベルの本から上級者向けのレベルの本まで多数あります。コーディングをできるからといって、最初から中級者レベル以上の本を購入するのはおすすめしません。

Reactを含め、最初は基礎が大事になります。また、入門書と中級者・上級者レベルの本はレベルがかなり違います。

中級者向けの本を買って、内容がわからず挫折しないためにも、最初はReactの入門書を選ぶようにしましょう。

コーディングをしながら読める本を探す

これは、人のタイプにはよりますが、コーディングをしながら読み進められる本の方が習熟度は高くなる傾向にあります。

そのため、Reactを実際にコーディングしながら読み進められる本をおすすめします。

基礎の定着はインプットとアウトプットの繰り返しが重要です。ただ、読むだけではなく、手を動かしながら本を読んでみるのも1つですよ。

最近出版された本を選ぶ

技術は移り変わりが早いものです。実際に2~3年前には通用していた内容でも今では通用しないというケースは多々あります。

入門書レベルであれば、基礎中の基礎になるので、そのようなことは起こりにくいですが、中・上級者向けの本であれば、実はもう対応していないなんでことも。

最近に出された本を中心に選んでいくことをおすすめします。

【初級編】Reactのおすすめ学習本

Reactビギナーズガイド ―コンポーネントベースのフロントエンド開発入門

世の中に、技術本を多数出版しているオライリーの本です。内容のボリュームは結構ありますが、Reactについてきちんと網羅されて解説されている入門書です。

そもそも、Reactとは?というところからキッチリ解説されている入門書なので、Reactがわからない方でも読み進めることができるReactの学習本です。

React.js&Next.js超入門

コードのサンプルが用意されおり、コーディングを行いながら、読み進めることができるReactの入門書です。

シンプルなアプリを作るための、チュートリアルもあり、React初心者にはもってこいの本です。

これからReactを勉強しようと考えている方はこのReact入門書がおすすめです。

作りながら学ぶReact入門

こちらもReactを触りながら読み進めることができる本です。

本書で用意されているのは、じゃんけんアプリを作成するところではありますが、アプリを制作しながら実際にReactを学ぶことができるため、わかりやすい本です。

ただ、若干Javascriptについて知っていないと読み進めるのに苦労する本なので、Javascriptを勉強してから読む入門書としておすすめです。

【中級編】Reactのおすすめ学習本

入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発

入門書としてタイトリングされていますが、前項で紹介したReactの入門書よりは、実践の内容が多い本になります。

Reactに関して綺麗にまとめられている本ではあるので、Reactを触りながら復習したいときなどにみる本としておすすめです。

また、実践知識も用意されているので、React初級者から中級者にステップアップした際の本としてもおすすめです。

React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上まで

Reactの基礎から実践的な応用までが学べる一冊。インストールからコードの説明など、Reactを使うため

の基礎知識や方法が網羅的に解説されているため、React未経験の人でも安心して読めます。

また、デプロイやUI/UXの適切な設定方法といった実際の開発現場で活用できる内容も解説。Webアプリケーションを作成したい人、フロントエンド開発の仕組みを知りたい人におすすめの一冊です。

【上級編】Reactのおすすめ学習本

React開発 現場の教科書

Reactをさらに現場レベルで理解したいのであれば、この「React開発 現場の教科書」がおすすめです。

Reactを使った実践的な内容から設計レベルの内容まで網羅されているReact上級者向きの本です。

まとめ

今回は、Reactのおすすめ学習本を初級編・中級編・上級編のカテゴリーに分け、それぞれ紹介しました。あなたの目的に適した学習本は見つかりましたか?

React言語は、需要と人気を集めているだけではなく、Javascriptをベタでコーディングするよりも圧倒的に効率良くコーディングできるため、ぜひ身につけておきたいスキルの1つです。

Reactの学習本を探す際には、失敗しないよう今回紹介した下記3つのポイントを意識して選ぶと良いですよ。

  • まずはReactの入門書から読む!
  • コーディングをしながら読める本を探す
  • 最近出版された本を選ぶ

この記事が一層実りあるあなたのエンジニアライフの一助となれば幸いです。