初心者必見!フリーランスデザイナーの仕事がない原因と探し方9選もご紹介

フリーランスデザイナー仕事がない原因と探し方9選!

「フリーランスデザイナーの仕事の探し方を知りたい!」
「フリーランスデザイナーの仕事がない原因は?」
「フリーランスデザイナーが仕事を探す時の注意点は?」

あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

自由な働き方に憧れフリーランスデザイナーとして独立してみたもの、実績やスキルが少ない状態では仕事を獲得することは難しいでしょう。実際、「フリーランスとして収入が安定しない」と実感されている方も多くいます。

仕事を獲得できない期間が長くなるほど収入も得られず不安が募るばかり。また、周りに頼れる存在もいなければ何をすればいいのかわからず困ってしまいますよね。

そこで今回は、フリーランスデザイナーの仕事探し9選からフリーランスデザイナーの仕事がない原因や仕事探しの注意点をなどを紹介していきます。

お仕事の受注に悩まされているフリーランスデザイナーの方や、これからフリーランスデザイナーとして独立を考えられている方はぜひ参考にしてください。

この記事を読み終えたら、フリーランスデザイナーの仕事の探し方や注意点が理解でき、今後仕事探しで悩むことなく仕事を獲得できるようになりますよ。

それでは参ります。

フリーランスデザイナーの仕事が無い3つの事例

仕事の探し方は考える人が多いでしょう。しかし仕事がない原因を考えたことはありますか?

フリーランスデザイナーとして活動し始めると仕事の探し方に目がいきがちです。確かに仕事の探し方は重要。ですがもっと重要なのはなぜ仕事がないのか?原因を知ることの方がもっと重要なんですね。

原因を追求してその原因に対して、仕事の探し方を考えることで継続して案件獲得ができるようになります。

なのでまずはフリーランスデザイナーの仕事が無い3つの原因を見ていきましょう。

  1. スキル不足
  2. 実績がない
  3. 人脈が少ない

それぞれの原因について解説していきますね。

1.スキル不足

仕事を受注する上で、求められるスキルをもっていなければ仕事を依頼されることは少ないです。コミュニケーション能力があり営業力に優れていてもツールを使いこなすスキルがなければ作りたいものも作れません。

仕事を受注するためには、必須ツールを使いこなすスキルを身につけることが大切です。フリーランスデザイナーなら、AdobeやFigmaなどのデザイン制作ツールを使いこなせるようになりましょう。

また、受注する仕事によっては使用するツールが変わる可能性もあるため、AdobeやFigma以外のデザイン制作ツール(Canva)なども使いこなせるようにしておくと仕事を獲得しやすくなりますよ。

2.実績がない

実績=信用というビジネスの世界だからこそ、実績が少なければ仕事を受注することは難しいでしょう。仮に、同じスキルを持ち合わせている人が複数いれば、実績、経験値が多い人に仕事を依頼されるのは当然です。

特に、高単価案件になるほど競争率は高くなるので駆け出しのフリーランスデザイナーは不利になります。仕事を受注するためにも身の周りの友人などから小さな仕事の依頼でも受け実績や経験を積み重ねていきましょう。

実績や経験を積み重ねることができれば、ポートフォリオサイトを制作し「あなたのスキルや実績をアピール」しておくと仕事を獲得しやすくなりますよ。

3.人脈が少ない

独立したてで実績や経験も少ないときこそ、友人や身の回りの知人の紹介で実績や経験を積み重ねることが可能。ですが、人脈が少なければ、仕事をもらうことができず実績や経験を積み重ねるチャンスを獲得できません。

どんなにスキルが高くても、人脈が少なければ仕事量を増やすことは難しいでしょう。知り合いが多く人脈が広い人ほど、仕事の依頼をもらい、仕事の評価が良ければさらに人づてで仕事を紹介してもらい仕事量を増やすことができます。

人脈を増やすには、交流会イベントやオンラインコミュニティなどに参加することで、さまざまな業界の方と知り合え仕事を獲得できるチャンスを掴めますよ。

フリーランスデザイナーの仕事の探し方9選

フリーランスデザイナーの仕事がない原因を理解できたところで、いよいよフリーランスデザイナーの仕事の探し方を9つ紹介していきます。

  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. エージェントサイトに登録する
  3. 知人・友人に紹介してもらう
  4. ブログを制作して実績をPRする
  5. Webサイトへ直接問合せする
  6. シューマツワーカーなどの活用
  7. スキルシェアなどの活用
  8. 交流会やオンラインサロンへの参加

あなたにあった仕事の探し方を見つけましょう。それぞれの詳細についてわかりやすく解説していきますね。

1.クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサービスは、仕事を依頼したい企業と仕事を受注したい個人をマッチングさせるサービス。好きな仕事を選び、好きな時間や場所で自由に働くことができるフリーランスらしい働き方ができます。

初心者でも簡単に利用できるクラウドソーシングサービスは、仕事の受注から納品まで顔を合わせることなくネット上で済ませられるのが特徴。案件単価は低くなりますが、ワークライフバランスを重視した働き方をしたいフリーランスデザイナーにはおすすめです。

しかし、クライアントの中には報酬の支払いをしない、音信不通になるような悪質なクライアントもいます。事前にトラブルを避けるためには、クライアントのプロフィール欄の評価や発注率などを確認して対策するといいですよ。

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2.エージェントサイトに登録する

フリーランスデザイナーとして働く場合、仕事の獲得は自分自身でおこなわなければいけません。自分自身で営業活動するのが苦手な方は、エージェントサービスに登録しましょう。

エージェントサービスは営業活動を代行してくれ、あなたのスキルにあった仕事にフォーカスして案件提案してくれるのが特徴。個人のキャリアプランについて専門的な知識をもったエージジェントに相談もでき、キャリアアップや収入をあげたい時にも対応してもらうことができるんですよ。

クラウドソーシングに比べ案件単価は高くなりますが、紹介される案件は常駐案件の通勤タイプのものが多く働き方が制限されることを理解しておきましょう。

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3.知人・友人に紹介してもらう

フリーランスデザイナーにとって、もっとも主流な営業方法が知人や友人から仕事の依頼を受けることです。もともとの知り合いだからこそ信頼関係もあり、報酬の引き上げや単価交渉もしやすく高単価の案件を受注しやすいです。

円滑に仕事を受注するためにも、独立する前から積極的に自分が作ったものを知人や友人にシェアしていきましょう。あなたがどのようなことができ、どんなスキルがあるのか理解してもらっておくと独立後スムーズに仕事の依頼を受けることができますよ。

ただ、知人や友人だからといって手を抜いた制作物を納品しないようにしましょう。報酬をもらう以上、クライアントが納得する制作物を納品できなければ次につながる仕事を依頼されなくなるので気をつけなくてはいけません。

4.ブログを制作して実績をPRする

自分のやりたいことを仕事にできるフリーランスだからこそ、ブログを制作して実績などをPRすることはおすすめです。ブログを通して、あなたの人柄や仕事への信念を理解して仕事依頼をしてくれるため継続案件にもなりやすいです。

実績や経験の少ない駆け出しのフリーランスデザイナーにとってブログを制作することも立派なポートフォリオにもなります。ポートフォリオがあれば、仕事を依頼するクライアントもあなたの実績やスキルを確認でき依頼をしやすくなりますよね。

ブログを制作する際には、訪れるユーザーに見やすいようにテーマやジャンル事にカテゴリーを分けて制作するようにしましょう。特に作品や実績について発信する際には、制作秘話や仕事への思い入れなどを加えて紹介するとあなたの人柄が伝わり案件獲得しやすくなりますよ。

5.SNSで発信する

ブログを制作して検索結果で上位に表示されるようになると、それを見てブログから注文が入るようになります。とはいえ、ブログを公開してから検索上位に表示されるまでには時間がかかるため、SNSでの発信もするようにしましょう。

あなた自身のブログや作品の認知度を高め、流入を集めるにはSNSが一番効果的です。SNSは即効性が高く、シェアした直後に流入獲得を期待でき、仕事を依頼してくれる可能性も上がります。

日常的な投稿も踏まえて、あなた自身の作品や実績、人柄が伝わる投稿をしクライアントに興味を示してもらえれば案件獲得の依頼も増えやすくなりますよ。

6.Webサイトへ直接問合せする

アクセスの低いwebサイトなどへ直接問い合わせして、webサイトのリニューアルの提案を行うのも1つの方法です。より質の高いサイトを制作し、アクセス数や集客率を上げることができれば、信頼関係を築け新規案件から継続案件へも繋げられる可能性もあります。

直接問い合わせをするときには、いきなり値段交渉から入るのは控えましょう。まずは、あなたがこのサイトにどのような利益を与えられるのか、実績と共にアピールするといいですよ。

質の低いWebサイトを見分ける方法は以下の点を意識して見てみましょう。

  • デザインが古臭い
  • スマホ対策をしていない
  • セキュリティ対策をしていない
  • 更新頻度が少ない

7.シューマツワーカーなどの活用

副業として働く時間を探しているサラリーマンに向けてのマッチングサービスですが、フリーランスの方も多く利用しています。稼働時間は週10時間から、空いている時間で自由に働くことができリモート案件も豊富にあります。

シューマツワーカーでは、スタートアップ系の企業が多く、勢いのあるプロジェクトに参加できるのが特徴。専属コンシェルジュのサポートもあり、スキルや要望に合った案件の紹介や案件に対する相談なども気軽にできますよ。

しかし、シューマツワーカーでは平均単価が時給2500円〜が相場と少し単価が低い傾向にあるので、メインの収入源は別で確保しておくといいですよ。

8.スキルシェアなどの活用

スキルシェアサービスとは、自分のスキルや知識を販売し個人間で仕事を請け負うサービスです。新型コロナウィルスで自粛が続く中、スキルシェアサービスの需要は急激に増えてきています。

自分のスキルを出品するだけなので、自分で営業する必要がないのが特徴。出品したスキルを必要とする人がいれば自動的にマッチするので、営業に苦手意識を持っているフリーランスデザイナーにとっては最適なサービスです。

ただし、需要が高まっている分競争相手も増えてきています。あなたの需要を高めて収入を確保するためには、自分自身もスキルアップのためにスキルシェアで学び、より質の高い情報を発信するといいですよ。

9.交流会やオンラインサロンへの参加

フリーランスデザイナーにとって人脈は仕事を獲得するうえで重要です。交流会やオンラインサロンに参加することで人脈が広がり、仕事を受注できるチャンスがあります。

フリーランスは一人で作業することが多く、仕事へのモチベーションを維持することが難しいときってありませんか?そんなときに、交流会やオンラインサロンに参加すれば、さまざまな人と情報共有やアドバイスしあうことでモチベーションを高めることができるんですよ

また、営業目的で交流会イベントに参加する際は、やみくもに営業するのではなく適切な相手を見極めるようにしましょう。異業種の方も多くいるので、あなたが何者なのか相手に伝わる相手に対して営業活動することで案件の受注に結びつく確率を高められますよ。

仕事を探す際の注意点

フリーランスデザイナーの仕事の探し方を理解できたところで、さっそく行動に移そうとされている方もいるでしょう。しかし、焦るのは禁物です。

フリーランスデザイナーが仕事を探す際には、注意点に気をつけながら仕事を探さなければ損をしたり、トラブルに巻き込まれてしまうこともあります。だからこそ、しっかりと注意点についても理解したうで、仕事獲得のための行動をしていきましょう。

フリーランスデザイナーが仕事を探す上で注意するべき点は、3つあります。

  • 注意点1:報酬単価を下げすぎない
  • 注意点2:契約内容をしっかり確認する
  • 注意点3:クライアントを見極める

それぞれについて解説していきますね。

注意点1:報酬単価を下げすぎない

仕事がないことに焦り、報酬単価を下げて仕事を獲得しようと考えていませんか?一時的に仕事の依頼数は増えるかもしれませんが、長期的にみたら採算が合わず損をしてしまうはず。

一度報酬単価を下げてしまえば単価を引き上げることは難しく、次回以降も同じ単価で仕事を引き受けなくてはいけなくなります。そのため、仕事を獲得するために報酬単価を下げすぎるということは本質的な問題解決にはなりません。

スキルを安売りし思考を停止させるのではなく、「どうやったら仕事を獲得できるのか?」「希少価値を高めるために必要なスキルは?」単価を下げることなく、あなたが仕事を獲得するために最適な方法を考え行動していくといいですよ。

注意点2:契約内容をしっかり確認する

仕事が取れたからといってすぐに取り掛かるのではなく、しっかり契約内容を確認するようにしましょう。契約内容を確認せず、契約してしまえばトラブルになった際に損をしてしまうこともあるからです。

フリーランスの場合、契約内容によって自分が負うべき責任度合いが変わります。マッチングサービスの場合は、トラブル時の保証を受けられるサービスもありますが個人で受注する案件の場合は自分で責任を追わなければいけません。

契約した後に意見の言い違いや契約内容でトラブルにならないよう、事前に契約内容をしっかり確認しお互いが納得した形で仕事を受注するといいですよ。

注意点3:クライアントを見極める

仕事がないからといって誰これ構わず仕事を受注しないようにしましょう。お仕事の依頼をするクライアントの中には問題を抱えたクライアントもいます。

問題を抱えているクライアントと仕事をしてしまえば、意見の食い違いで予算が合わず破断になり時間を浪費してしまう場合もあります。仕事をする上で、チャット上のやり取りが多いからこそ、駆け出しのフリーランスデザイナーでは見極めるのは難しいかもしれません。

問題のあるクライアントを見極める上では、以下の点に当てはまる可能性が高いです。

  • 連絡が遅く指示が不明確
  • 完成品をイメージできていない
  • 発注案件の難易度を理解していない
  • クレームが多いい
  • 不可能な納期設定をしてくる

トラブルを避け、安心して仕事に取り組めるよう上記の点は確認しましょう。また、チャットのみのやり取りだけではなく、オンライン面談なども依頼して取引するべきクライアントか見極めるようにするといいですよ。

まとめ

今回はフリーランスデザイナーの仕事探し9選からフリーランスデザイナーの仕事がない原因や仕事探しの注意点などをご紹介させていただきました。

フリーランスデザイナーとして仕事を探す上では、実績やスキルを積み重ねながら人脈を広げていくことで安定した仕事を受注できるようになります。

提供されているサービスを駆使しながら、あなた自身の理想とするフリーランスワークを手に入れるための努力をしていきましょう。

今回の記事を参考にして、あなたのフリーランス人生の助力になれれば幸いです。

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